2019.03.31

2回目の参加となるこちらでのライブペイント。

前回に比べだいぶリラックスしながら描くことができました。

普段デジタルで創るときは、「何を描くのか」ということを重要視するのですが、

即興で描く場合はモチーフは決めず、
音楽や会話、お酒のある空間だからできる衝動を大切にしています。

はじめに何を描くか決めないことで、一本一本の線がよりクリアで良い線になる気がします。

お客さんが横から入って描いて行った落書きもそれはそれで
作品の一部でいいなと思っています。
人によってはキレると思いますが笑

音楽のジャンルだったり、客層だったり、盛り上がり方と合わせて、
その時の状況じゃないとできないものを描きたいと思っています。

今回はこの大きなドローイングを、改めて編集して別の作品を作りたいと思いました。

その瞬間が詰まった線、破れた紙の輪郭、こぼれた飲み物のシミ。
それをトレースして、刺繍したら、シルクスクリーンで刷ってみたらどうなるんだろう?

商業デザイナーやDTPオペーレータとしての経験からでしょうか。
どんなテイストにでもなれる自分同士が
がコラボすることが最近とても面白いと思います。

これまでの経験をブランクと考えず、その経験があったからこそできる作品を作りたいですね。

2017.12.05


嬉しいお誘いにのって、11月末にライブペイントをやってきた!

そもそもライブペイントって何?というとこからはじまり、
直前まで何描こう…デジタルでやるか?
と悩んでいたんだけど

描くものを決めて、壁に向かって黙々と描いてる…
のはなんか違うかな?と思い

「何も決めない」ということだけ決めて向かった。

結果!!
会場についたらテーマは山のようにあるし
自然と手を動かすことができた。

注目してほしいので
一手一手、画面が変化するような描き方をした。

DJの似顔絵を書いてく!
というというのもよかった。

DJのお客さんも喜んでくれたしね!
最後のほうはみんな
「似てる〜!特徴をとらえている!」と喜んでくれた。

踊ってるお客さんのこぼしたお酒もほら、いい感じ。

反省点はいろいろありすぎるけど
こういうアウトプットは自分に合っているのかも。

何よりそこにいる人たちが喜んでみてくれたのが嬉しかった。

コマンドzに慣れすぎていてはダメだ!
この日以来、実はかなり一発描きの練習をやっている。



またやりたいしお誘いこないかな!

2017.11.02

私がいつもフライヤーを描いているイベント「FUN&FUNK」でライブペイントします!

このイベントは立ち上げのときからずっとフライヤーを描かせてもらっていて
新卒でデザイナーとして働き始めたころからの思い出が詰まってる
大好きなパーティーです。

ジャンルの割にみんな年齢が若くて、
20代の子たちがガンガンアフロファンクをかけていたり

毎回違うテーマのおもしろい料理を作ってきてくれる
女の子たちがいたり

いつも全然知らない曲がたくさんかかっていて
日本じゃない謎の国に連れて行かれそうなパーティーです!

主催のハラダ君ありがとう!
私のことを「いつもポップでキャッチーながら尖りに尖ったDOPEフライヤーをあげてくれるharuharu」と紹介してくれました!
嬉しい!

お楽しみに!
是非遊びに来て下さい♪

FUN AND FUNK
11/25(土)23:00~
1500円(1drink)
@渋谷ROOTS

<DJs>
gisu(potbelly/Feel Free /DA DISCO)
Mitsman Groove
KYM
CHIHO
237
ハラダケイスケ

<FOOD>
CHIHO
SHIHO
YURI

<LIVE PAINT>
haruharu