2019.01.05

台湾の音楽フェス「愛愛搖滾帳篷音樂節」で似顔絵屋さん〜準備編〜

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台湾のアートインレジデンスに参加してたはずのH.Hでしたが、
実は直前でアートプログラムがなくなってしまうという事件が起きていました。

しかしその時点で航空券も用意され、自分のスケジュールも完全に調整してあったこともあり、どうしても台湾行きを諦めきれなかった私。
交渉してみると「アートプログラムはないけど2ヶ月間滞在だけならしてもいいよ」ということだったので、
語学の勉強もかねて滞在してみるかぁ!ということで台湾へ行くことにしました。

↑台中で私が滞在させてもらっていた寮

↑部屋

そんなこんなで、そこで今まで通り日本のデザインの仕事を請負つつ台湾で生活していると、「台北の音楽フェスで手作り品ブースの出店者を募集しているよ」という情報をいただきました。
ブースの出店料も特になかったし、面白そうな雰囲気だったので応募してみたところあっさり通過。
通過したはいいけど何を売ろうかな〜と考えていました。
この時点で、フェス開催の1週間前。

とりあえず日本にあった数少ないグッズを送ってもらいつつ
(日本から台湾までEMS2~3日)
台北のレトロ印刷に行って、シルクスクリーンでサコッシュやバッグを作ったりしました。
 

↑レトロ印刷入り口。スタッフの人はみんな日本語が完璧

しかしそんなに大量につくる訳にもいかず。。。

そんな時に思いついたのが「そうだ似顔絵屋さんをやろう💡」
昔から似顔絵には自信があったし、何と言ってもこの国の人たちは似顔絵やイラスト大好き!
街中でもよく似顔絵に群がってる人たちを見かけていました。
ついでに似顔絵描かせてもらっているあいだ、コーヒーも一緒に売ったらいいんじゃない??

早速、運営のLINEグループに
「我可以卖食物和饮料吗?(飲食物の販売をしてもいいですか?)」
と聞いてみると、、、
「都可以(OK)」との返事が!
まじか!なかなかゆるいとは聞いていたけど日本との違いにびっくり。いやいや、良いことです。

早速スケッチブックとインスタントコーヒーと電気ケトルをつめこんで準備完了!
全て中国語でちゃんと内容を理解できているのか不安はありましたが、
まあ行けばなんとかなるでしょうという気持ちもありました。

お店の名前は「ハルハルフレンズカフェ」をそのまま中国語にして「晴晴朋友咖啡」としました。

続く

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